子供への気持ち

最近悲しいニュースが多い。

昨日は近くの小学校で行われていた少年草野球を見に行った。

野球も終わり夕暮れ時に誰もいない校庭を眺めていた娘を見ていたら、何がなんでもこの子を守らなければ、と悲しいニュースと一緒に心に思った。

しかし、愛情もいきすぎると歪んだ形に変わってしまい、もはやそれは愛情とは言えない。それに気づく事ができない事がとても恐ろしく、これは誰にでも起こりえる事なのではないだろうかと少し自分さえも怖くなる。

僕にはまだ親としてわからないこと、育てて行く上でわからないことがあまりにも多い。

子が成長していくと一緒に僕も「親」になって行くのだろうか。いや、親になる実感なんていうのは無いのかもしれない。ただ、この子が無事に大きくなってくれればそれでいい。

だから今、日々仕事から帰宅した時、一日を終えて寝床につく時、ほっとする。

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