nuance

先日行われたピアノ工房レクチャーコンサート。場所はいつものユーロピアノ 八王子工房です。

今回でVol.5。あっという間です。皆さんの応援もありここまで続ける事が出来ました。ありがとうございます!

今回は1930年代BechsteinのKとLを使用。戦前の物です。

今回新たにトライしたのは照明。間接照明でちょっと薄暗く、19世紀パリの路地裏をイメージしました(笑)

雰囲気も手伝い、お客様も真剣に耳を傾けて下さいました。

繊細な音色をテーマにした時間。耳を研ぎ澄まして聴いてもらいたかった。この微妙なニュアンスの違い、小さな小さな違いが大きな心の豊かさに繋がっています。それを感じられるのもピアノ工房の魅力です。

現代に生きる私達が直面している様々な問題に一石を投じる、そんなテーマにも繋がっています。

八王子まで来ていただいたお客様、ユーロピアノ の皆様、共演者の稲岡さん、皆さんに再度深く感謝しております。

末永

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