Do you like piano?

ピアノには一台一台個性がある
決してブランドだけでは語れない
岐阜でのレクチャーコンサート終了。案の定、予定時間オーバー。胸を張って言えるような事ではないけど(毎回なので)、テーマがテーマだけに、時間内に収めるのがなかなか難しい。「ピアノにおけるシンフォニックな表現の可能性」がテーマだが、これを丁寧にやろうとすると正直5回くらいのシリーズが必要。ぜひ楽器店さんご企画ください!

聴いて下さっていた方々はピアノの先生方がほとんど。とても熱心に耳を傾け、いろいろと書き込みされていた。こうも熱心だとこちらも熱が入り更に熱くなってしまう。機材関係でトラブルの連続だったが、逆に皆さんとの距離を縮められた気がする。

ピアノの表現とは結局ピアノだけにあらず、ピアノ以外の作品に多く触れることも非常に重要。音色のイメージ、作曲者の求める響きなど、室内楽やオーケストラにそれらを多く見つけ出すことが出来る。その後にピアノの楽譜を見ると、それがまるでオケスコアの様に多層的で、立体的に見えてくる。

・・・この話題が盛り上がると止まらなくなるのでこの辺で。とにかく、色々と知れば知るほどピアノ音楽って楽しいのです。同イベントを5月5日(日)に東京でも行います。場所は汐留。詳細は後日アップします。名付けて「ゴールデンウィーク 汐留ベヒシュタイン・ピアノメッセ」。これもまた楽しみだ!

って、その前に明後日20日入間市での自主企画コンサートシリーズ。そちらも頑張るぞ。寒くて雨模様だけど、会場の雰囲気はとても良いので、皆さん!音楽を聴いて思いを馳せ、じんわりと温まりましょう!

詳細はこちら↓
http://suenaga-concert.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html

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