音楽芸術的木曜日

朝から昭和音大でレッスンを、夕方から東工大で音の創造性についての講義を、空いてる時間に練習を、とにかく色んな思考回路をフル回転し続ける木曜日。音楽芸術に色んな角度からどっぷり浸かって、終わる時には興奮冷めやらぬ疲労感で心地よいです。

東工大では、昨年のイメージで5〜10人程度でピアノを囲みながらの講義を想像、もしくはこんな特殊な講義に来る学生いるだろうか、なんて思ってたら蓋を開けてびっくり。10人弱が丁度いい所に70人近い学生に溢れ酸欠一歩手前、どころではなく見事に酸欠。

第一回目の講義は小さく輪になって行うことを想定していたので「ディスカッション」とシラバスに載せてたのですが結局、白熱教室な感じで進むことに。講義が終わっても残る学生と色んな話題に華が咲き1時間以上オーバー。

とは言ってもこれからの講義に何人残って行くかです。しかし一人でも興味を持って講義に来てくれたのは素直に嬉しいですね。

東京工業大学世界文明センター。自分の写真と名前が、錚々たる世界的アーティストや学者の先生方と一緒に並んでいることに慣れず恐縮の極みであり、ダンゴムシのように小さく縮み込んでいる末永であります。

【東工大世界文明センター】
http://www.cswc.titech.ac.jp/home.html

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