新年度スタート!と6月のリサイタルについて若干の変更


昭和音大でのミーティング無事終了。毎年度レッスン時間割は上手く収まるかドキドキしますね。予想通り昼食及び休憩時間はとれないタイムスケジュールとなってしまいました。本当は適度な休憩は必ず入れるべきなんだけど仕方ないですね。僕がもう少し来校出来ればいいんだけれど。

レッスンのクオリティ(集中力)に支障のないようにしなくちゃなぁ…と肩を落としてたところ、大学正面入り口にある桜の溢れんばかりの見事な咲きっぷりに元気もらいました。新しい学生達との出会いもいいもんです。さて新年度がスタートします!

その後ヤマハ池袋店で6月のリサイタルの打ち合わせ。プログラムを変える必要があると判断。サロンの雰囲気、コンサートの運びなど当初自分で思っていたのと若干の違いがあると感じました。そこでリストのソナタは重いかなぁ、と言う事でリストのソナタは次回に持ち越し。しっかり熟成させます。その分別のプログラムを入れなければ。

シューマンの子供の情景とブラームスのop.118はどちらかはフルで演奏するけれど、どちらかは抜粋にします。その合間合間にドイツでの小さな温まるエピソードを皆様にいくつかお話する感じ。

何となく見えてきた身近に感じるサロンコンサート。1月の東京文化会館でやったのとは真逆のアットホームな感じになりますね。

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