Kind im Einschlummern

Kind im Einschlummern
シューマンの子供の情景より第12番「Kind im Einschlummern(寝入る子供)」。この作品に対しずっと抱いていた疑問(解釈)を長々とメールに書き、パリに住んでいる素晴らしいピアニストの友人に送った。

この作品がなぜe-moll(ホ短調)で書かれているのか?なぜ最後の和音がこのように終わってしまうのか?他にも色んな「なぜ?」をたくさん感じるこの作品。

友人から返信が来て読んでみると、そこには「なるほど!」と思える貴重な意見が書いてあった。自分では気づかなかった新たな解釈を知る今。あまりの嬉しさにまた長文で返信してしまいました。友人に心からの感謝。

明日この作品を弾く時、今までとは違う姿を見せてくれるに違いない。

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