BechsteinD282

BechsteinD282
来月(2/18)、池袋の芸劇で使用するベヒシュタインD282の弾き込み。調整しきれていない状態だったが底なしのポテンシャルを感じさせる名器。

元々持ち合わせているベヒシュタイン特有の多様な音色、音風景がスッキリ見える透明感ある響き、そして音量的なパワーはその幅がさらに広がりピアノの中にオーケストラがいるんじゃないかと思わせる迫力、そしてこのD282になって変わった(個人的に思う)最大のポイントはブリリアントな高音域ではないだろうか。スタインウェイの"それ"に似た要素を感じる。じゃじゃ馬の名馬を慣らすような感じ。コンサートまでは約一ヶ月弱あるのであと数回弾き込みをして、楽器との対話を深めて行きたいところです。

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