Asian Meeting Festival 2015


昨夜は大友良英氏がアーティスティック・ディレクターを務めるアンサンブルズ・アジアのコンサート「アジアン・ミーティング・フェスティバル2015」を聴きに行った。素晴らしい、の一言。なんと言うか…とても「アート」を感じた瞬間。アジア各国から集結された他ジャンルのアーティスト達が「音」を軸に即興で奏する濃密な創造の時間。人間と音と創造性の原点に触れている感覚。コンセプトの一部は僕が最も注目しているユースオケの一つWEDOにも共通するところがあり、個人的にも強く共感する。

〜大友氏からのコメント〜
アンサンブル・アジア
アジアの様々な都市や地域に続々と生まれつつある音楽や、脈々と生き続けてきた音楽を前に、めまいがしそうなほど僕は興奮している。多様な音楽のありようを見ていくことは、一つの歴史軸や文脈だけでは読み取れない世界をどう見ていくかということだ。まずは互いを知ることから始めること、そしてそこから生まれてくるものを丁寧に見ていくこと、それをアジアの隣人達と共に探していくこと。そこでどう音を響かせていくか。Ensembles Asiaがはじまります。

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