第9回工房コンサート音律シリーズ(最終回)vol.4

C.Debussy
先日第8回を終えたばかりですが、非常に多くのご要望を頂戴し、次回イベントの開催についてのイベントページを作成致しました。是非ご確認ください。(シェアして頂けましたら大変嬉しく思います)
また、先日のイベント終了時点で既に半数近くのご予約を頂いております。お早目のご予約をお願い申し上げます!チラシは出来次第アップします。

★第9回工房コンサート音律シリーズvol.4
「しっかり聴いてドビュッシー(仮名)」
~平均律から香る響きの色彩(仮名)~

★詳細
日程  2015年5月31日(日) 
時間  14:00開演(13:30開場)
会場  ユーロピアノ八王子 技術・営業センター工房内
登壇者 末永匡 稲岡千架 内藤晃 加藤正人
曲目  ドビュッシー(牧神の午後への前奏曲、映像、版画、前奏曲集より)※プログラムは変更になる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
入場料 2,000円 ペア券3,500円
    (3名様以上はお1人様1,500円)

★お問い合わせ
ユーロピアノ八王子技術・営業センター
〒192-0063
東京都八王子市元横山町1-12-6
TEL 042-642-1040
定休日:土曜日・日曜日

または、FBメッセージ、メールなど主催者への直接のご連絡、イベントページでの参加クリック(後ほど確認の連絡をさせて頂きます)でご予約下さい。

※前回のイベント終了時点で既に半数近くの予約を承っております。お早めのご予約をお勧め致します!

★主催 工房コンサート実行委員会
★協賛 ユーロピアノ株式会社

★主催者よりメッセージ

工房コンサートも第9回を迎えました。その中で始まった音律シリーズ。今回はその4回目となり、「ドビュッシーと平均律」を取り上げてみたいと思います。

この工房コンサートシリーズは「多様性」への価値を認め「柔軟で多角的なアプローチ」により音楽芸術作品を検証、そして(知る事、レクチャーへの参加で満足するだけではなく)最も大切な「実践への還元」を目的としています

歴史上実際に存在し活用されてきた様々な調律法。現代使用されている平均律の響きが存在していない中で作曲されてきた様々な名作品群。それらの響きを実際に体感する事は我々に多くの演奏表現上のヒントを与えてくれます。

「音律」と言う言葉を耳にするだけである種の距離感を感じてしまいがちかもしれません。しかし実はそれは最も身近で親しむべきものだと我々は確信しています。また、なぜ今の平均律が存在するのか?外から見ることによって平均律の魅力にも気付くでしょう。

さらには音律の話は音律の話だけでなく、音楽史、楽器学、作曲技法始め他の様々なテーマとも深く絡み合っています。過去と今を結ぶ歴史の魅力を紐解き、もう一度耳を澄ましてみましょう。何かが聴こえきて、多くを僕らに語りかけてくれるはずです。

少しずつこの価値に共感、ご賛同頂ける音楽を愛する方々との輪の広がりを実感しています。これを機に是非参加しませんか?皆様と再度この時間を共感共有できる事を楽しみにしています!

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