【3/30】尊敬する音楽仲間と

ヴァイオリン奏者の直江智沙子さんとヴィオラ奏者の鈴木康弘君と
久しぶりに夜通し語りたいと、ようやくスケジュールも合い実現したこの日。鈴木家に一泊し、学生時代の時のようにふざけた話をしつつも、いろんな音楽の話も深まったり。

この鈴木夫妻は、奥さまは神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席第2ヴァイオリン奏者として、ご主人は読売交響楽団のソロ首席ヴィオラ奏者として日本の第一線で活躍されている素晴らしい演奏家。

・・・なんて丁寧に書くと恥ずかしいのですが、簡単に言えばヴィオラの鈴木君は高校(桐朋)時代の一つ上の先輩なのです。彼の率直な言葉に、時に勇気づけられ、時に背筋を正す、そんな気持ちにさせられています。

今、サロンコンサートが企画され(すでに始まっているのですが・・・)、そのシリーズで、このお二方に出演してもらう予定になっています。ピアノソロ、ピアノとヴァイオリン、ピアノとヴィオラ、ピアノとチェロ、そして最後にピアノ四重奏と、前5回シリーズです。この件に関しては追って記事をアップします。

この二人とはゆっくり時間を共にしたいと思っていました。この日は夜通し多くの言葉を交わしましたが、次は音楽でどのような対話が生まれるか大変楽しみです!

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