明日のコンサートのために

明日(6/10)はこのような演奏会・・・

~チラシより~
「プレゼンテーション」の第1回演奏会は、1968年、「日本現代歌曲の夕べ」として東京で開かれ、松平頼則、松葉良、石井五郎、伊藤隆太、塚谷晃弘などの作品が歌われた。彼らは、日本の伝統的語法を生かし現代的感覚をもつ音楽を作曲したいと考え、その後、ほぼ毎 年、新作を発表し、新しいメンバーを迎え、今回で第41回を迎えた。これほど長く続いている作曲家のグループも珍しい。「プレゼンテーション」を主催する作曲家たちは、多様な手法を試みている欧米、特に東欧の作曲家たちとの交流を通して、彼らの作品を日本に紹介し、第38回では、台湾の作曲家の作品の日本初演も行った。前回から、山口恭子、武澤陽介の2名が、また今回から小川類が同人として参加し、会のさらなる活動の展望を期待したい。今回は初の試みとして、同人の作品と一緒に、J.S.Bachの作品を並べて演奏し、新たな方向性を模索する。

presentationその42
・・・このコンサートで、作曲家の加藤真一郎氏の作品「Aspiration for Saxphone and piano」を初演します。このような歴史ある演奏会に出させて頂き誠に光栄です。共演者は第一線で活躍しているサックス奏者の大石将紀氏。


「加藤真一郎」(2台ピアノでも活躍されています)
http://www.seokato.com/

「大石将紀」
http://www.m-oishi.com/Masanori_Oishi_Saxophoniste.html

今日は作曲家と一緒にリハーサルをしました。作曲家から自身の作品について直々にアドヴァイスをもらえるのはとても貴重な経験です。もちろん人によって違うけれど、それでも作曲心理を覗けるのは最高の財産。素晴らしい大石氏のサックスにも支えられ、なんとか明日を迎えられそうです。

スエナガは大石氏と共演の他、ソロでバッハも演奏します。席はまだあるそうです。日本という国で新たな作品が産声を上げる瞬間を体感しに来てください。場所は杉並公会堂小ホール、詳細はチラシをご参照ください!

0 件のコメント:

コメントを投稿