時間を忘れる時間。で、結局さらに遅くなるわけで…

最近は連日連夜遅くまで起きている。寝たいのだが頭がさえて眠ることができない。リハーサルから帰ってきて夕食をとり練習するとあっという間に夜中近くになっている。空いている時間に練習する他ないから練習時間を選べない。最近のスケジュールを考えると自ずと起床直後と帰宅直後から深夜にかけて、が練習時間となる。そんな頭ですぐに寝られるはずがない。むしろ感覚が冴え渡っていてとても「敏感」になっている。

ところで、家族が寝静まっている時の誰もいないリビングはなぜこんなに「止まって」いるのだろう?

基本的には1人の暗く静かな空間は嫌いではなく(むしろ好きである)、この時間帯を楽しめるのだが、どうしても家というのは家族の空間であるから、1人で深夜にリビングに居るとなんとも言えない小さな小さな砂粒程度の緊張感を抱く。

そんな中、何をしたかと言うと、(先日の記事にも書いた)コンテンポラリーダンスのドキュメンタリーを再び観た。それと最近のライフワークであるベートーヴェンの2つを照らし合わせ感じたことがあったので、それを書こうと思っていたがやはりやめる。

寝るか寝ないかの話をダラダラと書いている流れでそんなことを書き始めても…ねぇ。

「眠い時に寝る、これが一番自然なことだ」と自分に言い聞かせて布団に入ります。お休みなさい。なんだ、今回の記事は。

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