コンクール審査

審査終了。このくらいの歳に俺は何をしてただろう?なんて思ったり。こんなに弾けて凄いなぁとも。バロックをこんなに聞いたのはバッハコンクール以来です。けどいいですね、あの時代の音楽。(あの時代って書くとなんかその時代に生きていたかのようだけど)

参加者の若い子達、これからの未来を担う子達がピアノと同じくらいにピアノ以外の様々なものに興味を持ち、決して消えることのない経験を重ね、思い切り日々を生きて欲しいと思いつつ。なぜならそれが必ずや音楽の糧になるのだから。

仙台は2年前に石巻や気仙沼などをコンサートで回った以来。今年は11月にも宮城学院女子大学のホールでコンサートがあるのでそれもまた楽しみです。

写真は審査員の先生方とコンクールの終わった後の熱気の残る静かなホールで。

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