ドイツ滞在記『ベルリンその6〜トイレを探せ〜』


不器用なスケジュール管理に甘え、ドイツ旅行記が2ヶ月も前のことになっていた衝撃的な事実に謝罪の言葉も見つかりません。このままでは年を越せないし、細々と続けているこのブログを意外にも読んでくださっている読者の方々がいらっしゃるのでちゃんと書こうかと。なんてグダグダと書いてるなら早く本文には入れっていう。

今回の渡独はベルリンでのコンサート、お城での滞在を始め、ベルリンから続く旅路を家族目線で書いていこうというのが主たる目的。前回は学生時代によく行っていたパン屋を家族で訪れたところで終わっていたかと。今回は…「トイレ」。

これは海外だからということではないかもしれませんが、日本だとコンビニやスーパーなどあらゆるところでトイレを見つけることができます。しかし慣れない海外の場合意外にもすぐには見つけられないものです。今回の旅行で特に気をつけていたのが「場所」と「タイミング」。場所はとにかく「大きな駅」と「デパート」。タイミングは基本的にトイレに行きたくなるならないに関わらず「見つけたら行く」こと。大人は多少我慢できますが、幼児は待ってくれません。カフェとかにもあるけれど時に衛生面で驚かれる子供達も多いかもしれません。まぁ、たくましくあれ、ということですが。それから小銭は用意しておいたほうがいいでしょう。チップ、または有料制のところも少なくありません。ホテルに着いたらまずは外出先(行動範囲内)のどの辺りにトイレがあるかを把握しておくと便利だと思います。ベルリンのように大都市になるとなおさらですね。

※画像はアレクサンダープラッツ駅。今回泊まったアパートから路面電車で南に10分程下ったところ。ここにもトイレ(有料)がありますが、駅前にはカウフホフと言う大きなデパートが。フライブルグにあるカウフホフは日本でいう西友くらいの規模でしたが、ここのは池袋西武級。ここのトイレもお世話になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿