生徒のリサイタル終演。ガーシュインのラプソディーインブルーを伴奏しました。他にクラリネットとサックスも入ってもらい豪華な時間に。使用ピアノはベヒシュタイン。

よく頑張った!と思うと同時に、2時間半を弾き続ける息子の演奏を、舞台袖で下を向いて聴いている母の横顔。その瞳、表情が胸にくるものがありました。

僕が学生の時、友人が「末永のお母さんが祈るように聴いてたよ」なんて言っていたのを思い出す。

そして母は今でも祈るように聴いてくれている。

「母」という存在に言葉にならない気持ちが溢れる今。

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