なんでもないけど、そんな時間が大切なわけで…

1人で指相撲をするのは人間の手の構造上不可能だけど、試行錯誤しながらも果敢に挑戦する長女に「これも経験なんだ」と静かに思う朝を迎えました。何かしらの答えが出ることを祈りつつ。

長女「パパ…?」

僕「なんだい?」

長女「私、消しゴムになりたいの」

…結局答えは出なかったもよう。もう少しで6歳を迎える女の子が真剣な表情で消しゴムになりたい願いを告白することに若干の困惑を覚える中、それでも何かしらの答えを見つけられることを祈りつつ…

長女「パパは大凶が出るからおみくじ引かないのよ。絶対にそう」

…なんて言うか、大凶が出ることを勝手に、しかも一方的に決めつけられると、おみくじはしてないけど本当に僕は大凶なのかもしれないと思ってしまう、そんな休暇もそろそろ終わり。

本当に素晴らしい時間でした。

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