生徒たちの情熱

ここ最近生徒たちからの連絡には熱いものがある。

僕のところには弾けるレベル関係なく、音楽を愛し、情熱を持っている方々が集ってくれている。
趣味、プロ、指導者、これから音楽の道に進もうとしている方など…

「コンクール入賞」「コンクールを受ける決意」「各地でのリサイタルの機会&プログラムの決定」「新しいピアノへの興味&試弾」「一曲一曲が人生での最後の取り組みという気迫」「指導への情熱」「音楽の道に進む決意」これらをここ最近特に耳にし、感じる。

時に心が折れそうに、自分が負けそうになることもあるけれど、音楽は全て自分の中で起こること。やるも辞めるも自分次第。しかし自分のとの闘いを乗り越えたその先にある景色を目にした生徒たちの表情は、まっすぐ前を向いて目にチカラがこもっている。

そんな彼らから僕も多くを感じ、学ばせてもらっている。

みんなそれぞれの人生に「音楽」が組み込まれていて、様々な思いを胸にレッスン室に足を運ぶ。

音楽の中に自分の言葉を見つけること、自分の音楽にすること。

勇気をもって書いているレッスン希望の連絡に、そのご縁に嬉しく感じると同時に僕はいつも身が引き締まる思いになる。

明日のレッスンはどんな時間になるのだろう?

どんな音楽を共に創ることができるだろう?


【お知らせ】
お陰様をもちまして3/11の末永匡公開レッスン(武蔵ホール)は全枠お申し込み頂きました。ありがとうございました。今後ご希望の方はキャンセル待ちとなります。なお、聴講は随時受け付けてますので、是非お申し込みください!



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