教育へのアクション


武蔵ホールでの公開レッスンは今年で終わりを告げる。

ここでのイベントは僕に多くをもたらしてくれた。

音楽の創造、人との温かな繋がり、共感共有。

その時間がなんと素晴らしかったことか。

「公開レッスン」という形で僕らは想像以上の多くを学ぶことができる。

幾つもの惜しむ声が届いている今日、僕が何ができるか考えています。

それは、僕がこれまでに教育のフィールドで経験させて頂いた全てを「ある形」にする時が来た、という意味なのかもしれない。
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