エジプト未公開写真〜頂いた写真


マエストロ、そしてカイロ響の団員にも温かく迎えていただき本当に嬉しかったです。人間味溢れる時間でした。

カイロオペラハウスにて。

アレキサンドリアオペラハウスにて。

これでエジプト未公開写真は終わりになります。お楽しみいただけたでしょうか。音楽を通して生まれる人との繋がりというのは何とも深いものです。行けば行くほど魅力を感じるエジプトという国。僕なんかはまだ極々わずかな一面しか知りませんが、それでもこう思わせるエキサイティングな街であり歴史と魅力に溢れてる国なのだ、と感じるのです。

2週間前の話ですが、すでにはるか昔のよう。
出会った一人一人の笑顔を忘れることはありません。

全ての関係者に心からの感謝を込めて

末永匡

--

公開レッスン@武蔵ホール


公開レッスン終了。

皆さんのレベルの高さに、そして学ぼうとする情熱に圧倒され、それはもはや感動的。

今はただただ「感謝」しかありません。

人前で何かを話すことが苦手な自分に公開レッスンという場をこれまで幾度と与えてくださいました。

公開レッスンとありますが、レッスンを公開している気持ちは全くなく、その場にいる全員で音楽芸術を探求する、いつもそんな気持ちです。「仲間」であり「チーム」です。多くの方々が聴講に来てくださいました。終わった後のそのまま残っている椅子の感じがとても好きです。

誰もいないけど、色んな思いが、熱気がそこに積もっている。

今まで本当にありがとうございました!
武蔵ホールのお母さんとも言える白水さん、若手でしっかり者の溝渕さん。素晴らしいスタッフの方々に支えられ今日を迎え、終えることができました。心から感謝申し上げます。
--

武蔵ホール公開レッスン


明日は武蔵ホールでの最後の公開レッスン。ベヒシュタインと辿る音楽の旅8時間(10:00〜17:50)。

聴講に是非お越しください!折角の時間なので質疑応答等、気軽にお声がけいただき、皆さまと共に充実した学びの時間にしたいと思います。
--

エジプト未公開写真その15最終回

お別れの時。エジプトの父とも呼べる大切な人。

アブダビ空港で一休み♪行きの時に立ち寄った同じカフェでチョコレートマフィンとカプチーノを。乗り換え時間2時間強。お茶したりぶらぶらしたり、丁度良い時間です。

アブダビから成田へ。オーディオには僕の大好きなアルバムが。マイルスのトランペットが疲れた体に優しく語りかけます。このCDを買ったのは丁度20歳の時。ベルリンで暮らし始めた時だったなぁ、と空の上で思い出したり。

無事に日本に到着したのもまだ先週の話ですね。随分昔のような気がします。帰国直後リハーサルにコンサート、地方公演と続きましたが、実はずっとストレス性急性胃腸炎に坐骨神経痛でして…。

無理はいけませんね。結構体が悲鳴をあげていたんだな、と。

昔のようだ、と言いつつも目を閉じるとカイロやアレキサンドリアの路上のにおい、街の喧騒、エジプト料理、オペラハウスでの割れんばかりの拍手…そしてエジプトで会った人たち一人一人の満面の笑顔を鮮明に思い出します。

音楽は本当に素敵です。月並みな言い方ですが、素直にそう思う。僕らは音を通して語り合うことができる。それはどんなに文化や人種が違おうと。対話。相手を知る。

知ること、それが始まり

関わられた全ての方々に心から感謝申し上げます。

末永匡
--

エジプト未公開写真その14

SAでパンを焼いています。食べなかったけど美味しそう!

外では蜂蜜が売っていました。エジプト行くたびに蜂蜜を買って帰ります。はちみつが大の好物でして…♪

ひたすらサハラ砂漠を突き進み…さよならアレキサンドリア、さよならカイロ…

次回は最終回です。


--

久しぶりに出演します

来月、数年ぶりに大学の教員研究発表(一般公開です!)に出演します。

ピアニストの上野優子さんと、Debussy《Prélude à "L'après -midi d'un faune"》、Ravel《Ma Mère l'Oye》を。なぜわざわざフランス語で書くかって?それはフランス語で書いた方が何となく雰囲気があるからですよ。

本当に素晴らしい作品。特にドビュッシーは行く先のわからない「漂い」のよう。色彩感と書いてしまうと世界観を限定的にしてしまう。言葉にならないとても感覚的な空間。沈黙に何かを残していく。見えないけど何かは確実に存在している。

素晴らしいリハーサルの時間でした!
--

エジプト未公開写真その13

怒涛の2公演を終え、朝日が差し込む地中海をバックに。このままカイロ空港に向かい→アブダビ経由→成田へ。この1週間が束の間の夢のようでした。アレキサンドリア、また来たいです。

とにかくサハラ砂漠を走り続け…

途中SAで休憩。

そろそろこの旅も終わりに近づいています。それではまた♪
--

エジプト未公開写真その12

その後ホテルに戻り関係者と打ち上げ。モロさん面白すぎ。日本語が上手いだけではなくて、歴史を始めあらゆることを正確に知っている。だから話がより楽しくなるんですね。

タジン鍋♪こういう形のタジン鍋もあるんですね。いい感じに辛くとっても美味しかったです。これに味噌と豆腐を入れると麻婆豆腐かな?

誰もいない深夜のホテルのプールを散歩…。

それではまた次回♪

--

エジプト未公開写真その11

ガイドのモロさんとアレキサンドリアの路上にて。


通りすがりの見知らぬ男性と。エジプト人はとにかく明るくオープンです。モロさんが呼びかけてこうなりました。楽しいですね♪

サボテンの実を売っているお兄さん達と。

今回は路上のみの写真でした。それではまた♪

--

エジプト未公開写真その10

カーテンコール♪

終演後、ホテルに戻る途中。夜11時くらいだったかと記憶してるけど、ダウンタウンでの八百屋。果物や野菜が新鮮です。車内からの撮影だったのですが、買ってみたいなぁ。

で、運転手さんにお願いして少しだけ降りちゃいました。これはサボテンの実。ジューシーであっさりとした甘み。けれど飲み込んだ後しっかりとその風味を残していく。とても美味しかったです。

ではでは、また次回。

--

エジプト未公開写真その9

直前。

直後。

日本語が堪能な現地の女性たち。本当に上手で驚きました!

では、また次回♪


--

ワンダと巨像

来年3月、下記のコンサートに出演させていただきます。オーケストラは東京交響楽団。ベートーヴェン以来です。


新境地。ゲーム音楽、映画音楽、アニメなど、良いものは良い。アメリカで世界中のゲームのアカデミー賞ともいうべき GDC ベスト・ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、世界各国で高い評価を受けている作品「ワンダと巨像」、そして音楽を担当された大谷幸氏の作品はサウンドトラック・オブ・ザ・イヤーと讃えられ、この世界観の一端を担えるのは大変光栄なことです。

このようなジャンルに挑戦するのは初めてなのでとっても楽しみです。
--

エジプト未公開写真その8


アレキサンドリアオペラハウスエントランス。

オケのリハーサルを聴かせていただきました。

楽屋。アレキサンドリアでルービンシュタインピアノと出会うとは!

それではまた次回♪


--
--

エジプト未公開写真その7

アレキサンドリアのホテル。地中海に面した最高の立地。家族連れも多くみられました♪

中庭のプール。どれだけ泳ぎたかったか。いや、どうだろう?目の前に地中海があって泳げるのに。とは言っても結局海でさえ泳ぐ時間がなかった…。これは次回は観光で来なくてはなりませんね。

気を利かせてくれてオーシャンビューの部屋をとってくれました。もう、なんて言うかね、その、本当にこの日の夜にオペラハウスでコンチェルト弾くの?って感じてしまいました。この写真を撮った1時間後にリハーサルが控えて…。

…今回はホテルだけでしたね。次回をお楽しみに♪


--

エジプト未公開写真その6

レストランの入り口に展示されていた古いアップライトピアノ。18世紀に沈没した船から引き上げられそのまま、そして下の蓋を開けると当時の貴族たちが身につけていた宝石等が弦に絡まっていたという…のはもちろん嘘で、ただの古いピアノ。

窓辺で食べた時に遠くに見えるカート・ベイの要塞。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/カーイト・ベイの要塞

食後、ガイドのモロさんと。あまりに上手すぎる日本語にこちらがたじたじ。ひねった冗談も使えて一緒にいて楽しすぎました。結局アレキサンドリア公演後もカイロ空港で別れるまでずっと一緒。別れる時はかなり寂しかった…。で、次は新橋で飲む約束をしています。

では、次回をお楽しみに♪
--

エジプト未公開写真その5

アレキサンドリア図書館。ここだけは見ておきたかったです。とは言っても外見だけでおあずけ。公演で訪れる地は基本的に自由時間はありません。日本も海外も。にしても形がSWのミレニアム・ファルコン号を連想させます。アレキサンドリア図書館について→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アレクサンドリア図書館

ランチのため「Fish Market」へ。地中海が広がる景色を堪能しながら新鮮な魚介を…

はぁ。言葉がありません。

それではまた次回♪


--

エジプト未公開写真その4

カイロ公演の翌日。慣れ親しんだホテルともさよなら。チェックアウトしてアレキサンドリアへ!5回目のエジプトですが、郊外に出るのは今回初めて。天気は快晴。めちゃくちゃ気持ちいいです!

郊外を走ると新しい街が作られている光景をよく見ます。ナツメヤシの農園も。水はパイプで引っ張ってきてるので、そこ以外は砂、砂、砂。エジプト郊外で農業体験とかしてみたいですね。途中SAで休憩。シナモンロールとコーヒーを。



3時間強走り、とうとうアレキサンドリアの街へ!すぐ目の前に広がるは地中海。テンションマックスです。鎌倉を抜け由比ヶ浜に出てくるところの風景を思い出しちゃいました。

次回をお楽しみに♪



--

エジプト未公開写真その3

ルームサービス「サンドイッチはそんなに大きくないわ、普通よ」「ではペンネアラビアータも付けて」って想像以上にサンドイッチが大きかった思い出。

カイロ公演GP開始直前。団員と話していい時間です。

開演直前インタビュー。「音楽は人間の共通言語」を話しました。エジプト外務省参事官のカドリ氏に急遽アラビア語の通訳をお願いしました。感謝です。公演後、しっかりとホテルの中庭で一緒に飲みました♪

次回をお楽しみに!

--

エジプト未公開写真その2

カイロに到着。初めてカイロに行ったのは2011年。その時に比べ新しく綺麗になりました。

カイロ交響楽団コンサートマスターのヤーセル氏ファミリーと。色々と話し合える大切な友人です。

宿泊していたホテルの一角。ここで素敵なサロンコンサートができそうです♪

…ではまた次回。


--

エジプト未公開写真その1

エジプトとは関係ないですがフライト前にトンカツ食べました。

初のエティハド航空。USBも普通の電源も完備。リモコンでもスマホみたいに画面が付いていてとにかくなんでも来いって感じ。映画の数は多いけど日本語吹き替えは少ないです。けどとても心地よいフライトでした♪

アブダビ空港。なんでもない写真だけど、この字を見ると「来た来た!」ってテンション上がります!

それではまた次回…


--