久しぶりに出演します

来月、数年ぶりに大学の教員研究発表(一般公開です!)に出演します。

ピアニストの上野優子さんと、Debussy《Prélude à "L'après -midi d'un faune"》、Ravel《Ma Mère l'Oye》を。なぜわざわざフランス語で書くかって?それはフランス語で書いた方が何となく雰囲気があるからですよ。

本当に素晴らしい作品。特にドビュッシーは行く先のわからない「漂い」のよう。色彩感と書いてしまうと世界観を限定的にしてしまう。言葉にならないとても感覚的な空間。沈黙に何かを残していく。見えないけど何かは確実に存在している。

素晴らしいリハーサルの時間でした!
--

0 件のコメント:

コメントを投稿