#羊と鋼の森 #音色のレクチャーとも言える #調律師と演奏者のやり取り


「音色のレクチャーとも言える…」


そう感じた昨日の打ち合わせ。


4月16日(月)10:30-12:30
日本ピアノ調律師協会・全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)共同企画
「音色の正体~聴くってどういうこと?~」
東京芸術劇場5Fシンフォニースペース


とても充実した内容に心躍ります♪


ピアニストと調律師の対談。この貴重な機会に、調律師の倉田さんには弾き手としての言葉を色々と突っ込んだ言葉を投げかけたいです。


日本ピアノ調律師協会と言えば、話題沸騰中の「羊と鋼の森」(宮下奈都著)が映画化され、そこで技術指導として関わられています。そうですよね、日本調律業界の中枢ですし。主演の山崎賢人さんは大ヒットドラマの「陸王」でもお馴染み。



音楽関係の方々はもちろん、音楽ファンの方々、羊と鋼の森ファンの方々…調律の世界や奏者のやり取りも含め、ご興味ある方はぜひお申し込みください。僕自身とても楽しみにしています。


ピアノの弾き手側は常にピアノという楽器について多くの疑問を持たれていると思います。ブラックボックスとも言えるピアノという楽器、その未曾有の世界に誰も「知ってる」とは言い切れないのです。弾き手も技術者も。


その両者がタッグを組み「音色」にフォーカスして追求していく。お互いのフィールドで培われた言葉を使って。


正直、今日の打ち合わせでは数々の言葉に胸が熱くなりました。イニシエの時代からコンニチまで脈々と受け継がれてきた「音」への圧倒的な情熱。そのDNAを引き継いでいる僕らが今いるわけです。そう考えるとなんか嬉しくなる。


当日はピティナの熱い会員の皆様、そして調律師の皆様が集まると思うと武者震いがします。もちろん「一般受付」もしているようなので「ご興味ある方はどなたでも」お申し込みください♪


当日は公開対談以外にも、倉田さんと末永の実演を交えた「演奏者と調律師のやりとり」も、また質疑応答で全員参加型の時間になる予定です♪


ここまで音色について「両サイド」から同時に追求するのは日本ではこれだけじゃないかな、と。必ず自身の演奏に結びつくはず!シリーズではなく、1回きりのものです。


「音色の正体〜聴くってどういうこと?〜」


早めのご予約を!!


お申込みや詳細はこちらから♪→全日本ピアノ指導者協会Webサイト

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