特別レッスン


本日はこちら。

気づけば11回目。

これまでのことを思うと色々なことがありました。

皆さんと一歩一歩共に進んでこれたことを誇りに思います。

継続して初めて見えてくるものがある。それを改めて強く感じます。
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Got Lost

ゴットロスト。

広島にいた数日間、仕事のあと夜に練習できなかったのでホテルで譜面だけ見てたんだけどそれが良かったのかな。

今日数日ぶりに弾いてみたけど頭がスッキリして楽譜の見通しが良い。

鍵盤から離れること。脳と弾くことの関係性。

あと数日後にリハーサル。

この作品が音となり生まれる瞬間。武者震い。

とうとう来るか...
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ありがとう広島、数日前のことだけど


あまりにも濃厚な音楽の時間だった広島。

これまで何度訪れただろう?

ここまでドラマがあり充実してると、思い出しただけでウルッときてしまう。

室内楽の公開レッスン、審査、トーク、コンサートなど関係者の皆様には本当にお世話になりました。

素晴らしい出会いと音楽、そして厳しさとユーモアがあった「限りある」時間。尊さを感じつつ…


全国から集まったベテランの先生方から多くを学ばせていただきました。


2回あったコンサートの1つを急遽曲目変更。(ソロの予定から室内楽へ)

少しでも公開レッスンやピティナのステップに参加された方々のためになることを考え、今回話題になった課題に沿い理解を深めて欲しいと願い。

1200ほどあるホールは素晴らしく、いつかここで公開レッスンやコンサート、レコーディングなどできたら、と。

再会を強く願い、ありがとう広島!


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【5/12コンサート】完売のお知らせ


お陰様を持ちまして5月12日「おとの鳥コンサート」完売となりました。

心より御礼申し上げます。

大正時代に建てられたノスタルジー溢れる素敵な場所です。通常のコンサートとは運びが全く違います。

ゆっくりと、気楽にお楽しみください!
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武蔵ホールでの公開レッスンはこういう場所です。


「公開レッスンを受けるのは怖い」

「自分のできなさを人前にさらしたくない」

「(自分の演奏で)周りから残念に思われるのがつらい」


というお声が度々届きます。


気持ちはよくわかります。


いろいろな公開レッスンがあるけれど、武蔵ホールでの公開レッスンは想像されているものと全くと言って違うものです。


問題を投げかけ、その場にいる全員(聴講を含め)で解決を探る。もちろん事の運びのかじ取りは講師に委ねられます。


受講生の「程度」を見ている人はその場にいません。もし受講生の演奏を聴いて「この程度で」なんて冗談でも思う人、言う人がいたら僕は正面からその人に言うでしょう。「この場から出て行ってください」と。


誰もが自分の演奏の弱点を持っている。そして悩んでいる。それを持ってない人はいません。


様々な問題は大きくカテゴライズでき、導かれた解決法は必ず「応用」が効く。


ショパンのエチュードだって、ブルグミュラーのエチュードやシューマンのユーゲントアルバムとの共通点がある。


人間の手で演奏される以上「人の手の構造だからこそ」の自然発生的な共通の難しさがある。


武蔵ホールでの公開レッスンは聴講者に問いかけながら進むし、決して受講生を一人だけにしないです。むしろ、その場にいる全ての人たちは音楽作品を探求する「仲間」なのです。


だからこそ、たくさんの「出来ない、難しい、解らない、知りたい」を持ちこんでほしいです。


演奏レベルを問わず「音楽を愛する全ての人が参加できる」それが武蔵ホールの公開レッスンです。(今は亡きドイツの恩師のマスターコースもこういうものでした。音大生やプロフェッショナルな人だけじゃない。全ての人たちに扉が開かれていました。恩師のそのような意識や姿勢のDNAは確実に僕の中に在ります。)


聴講は随時受付中です!

5月26日公開レッスン@武蔵ホール



【感謝】

武蔵ホール主催「末永匡公開レッスン」、お陰様をもちまして、全ての枠にお申込みいただきました。心から感謝申し上げます。


これまでと同様、いつものスタイルで聴講の方々とも一緒に言葉を交わしながら進めていきます。


そちら(聴講)の申し込みは随時受け付けています。


引き続きよろしくお願いいたします。


素晴らしい学びの時間にしましょう!